2011年02月27日

母校が無くなる その2

 私は今、高校の倶楽部のOB会の準備に、仲間達と共に懸命に心を砕いています。
以前のコメントのように、我が母校は「平成24年春」他2校と合併し 消え去る運命にあるからです。

そして私達が愛してやまなかった母校のクラブ(吹奏楽部=音楽部)も新設される学校に合同され無くなります。私達OB会(在籍者624名)も消えゆくこととなります。
 戦前ながら昭和16年第1回吹奏楽全国大会(コンクール)に「優勝」という栄光のあるクラブでした。

消えゆくものを愛おしむ熱い心を持つ仲間達と、来月3/19、お別れのコンサートと「手仕舞いの会」を開きます。

 いずれにしろ、90才を超える先輩から、20前後の後輩まで、全員とコンタクトをとり昨年11/7「案内」の発送、順調に参加者も伸び100人を超えるまでになり、コンサート出演者も30人に及びます。
 あと2回の練習と、準備会をもう一度くらいもち「本番」です。

参加者も100人を超えると色々プレッシャーが来ます。続きは後ほど……!お客様です。
posted by はりよし at 09:53| Comment(0) | 日記