2011年05月21日

遙か大阪より、お見舞い申し上げます

遙か大阪より、心を込めてお見舞い申し上げます。
あまりにも悲惨で、ブログに気持ちを込めることが出来ませんでした。
遅まきながらですが、お見舞いの気持ちを綴っていきたいと思います。


 きもののを心の底から愛した人達が、沢山被災されました。
「東日本大震災」は、そんな人達の思いを容赦なく踏みつぶし、
全てを流し、跡形もなく消し去りました、長い歴史の中で培われた「きもの」への熱い気持ちと共に……!

被災地の方々が一瞬にして失ったものは計り知れません。
 がれきと化した町に立ちすくむ人々の涙に、日本中の心が痛んでいます。
復興への道のりが見えない中で誰もが「心」が弾みません。
 被害の無かった西日本の中で、つらい避難生活に苦しむ東北の人々のことを思うと、
自分達だけが震災前と変わらない生活を続けることに、罪悪感さえ憶えてしまいます。

 被災者の傷ついた心に寄り添う気持ちを、否定することは出来ません。
被災地と共に、日本全体が立ち直る過程で、
「強く美しい日本」であってほしい、そこに本当に大切なものが見えてくるのではないでしょうか?

そんな中、「きものに対する熱い想い」を持った人達からの、「声」が聞こえてきました。
 つづく……!
posted by はりよし at 13:06| Comment(0) | 東日本大震災